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- サイズ選びについて
『Ads』のダンスシューズ はもともと欧米向けのシューズです。
そのままの幅では日本の方にとっては狭く感じてしまうケースが多いので、当店向けのシューズは欧米向けの
シューズより広くしています。
メーカーさんによってサイズ規格が異なりますので、採寸のうえサイズ表に照らし合わせてご注文下さい。
ご採寸の際は必ずお足の長さも測って下さい。
普段英国製などの細いタイプをお履きの場合は、実際のお足のサイズより長いシューズを履かれている場合があります。
当店のシューズは幅がありますので、そこまでの長さが必要ないケースが多々あります。
ご不明な点や分かりにくい場合はお気軽にお問合せ下さい。
※当店のR幅は、JIS規格のR幅よりも広くなっています。
※より正確を期すためサイズ表をリニューアルしました。 (2011年3月8日)
ここでは、ダンスシューズ選びの際に最も重要な計測ポイントである「足長」と「足囲」をお測り頂き、
ご自分に合うシューズのサイズを見つけて頂きたいと思います。
※ダンスをされる時にお履きになられるストッキングや靴下をご着用の上でお測り下さい。
まずメジャーや巻尺などでつま先からかかとまでの長さを測りましょう。
かかとを壁や柱などにつけて計測すると誤差が少なくて済みます。
かかとから一番長い指までを測ってください。
この時、斜めに測らないようにご注意ください。
(メジャーと壁が垂直になるように注意してください)
これで足の長さの実寸がわかりました。
次に、足囲をはかりましょう。
親指の付け根から小指の付け根あたりの一番広くなるあたり(外反母趾や
内反小趾になるあたり)に、ぐるりとひとまわりメジャーなどを巻きつけて
計測してください。
親指の付け根から小指の付け根あたりに添わせると少し斜めになるはず
です。
この時、自然に体重をかけてください。
(足を浮かせて測らないでください。浮かすと狭いデータが出てしまいます)
自然に体重をかけた後、メジャーを抑える指を軽く解放してください。
(ぴったりくつけてしまうと狭いデータが出てしまします)
メジャーなどが無い場合、1cm幅位に切った紙を巻きつけ、そのあと定規で
長さを測るという方法もあります。
これで足囲の実寸がわかりましたね。
「足の測り方」で実寸が分かりましたので、次に「Adsダンスシューズ サイズ表 」に照らし合わせていきましょう。
まず、サイズ(足長)でご自分のサイズをご覧ください。
次に表の下の欄、ワイズ(足囲)を見てみましょう。
もしご自分の足囲とシューズの足囲が一緒でしたら、そのサイズがひとまず
ベストでしょう。
※サイズ表はあくまでも目安です。
お足の形状や、デザインとの相性、そして素材によっても若干履き心地
が変わってきますのでご了承ください。
足囲が合わないからといっても、あきらめるのはまだ早いです!
お店で試し履きをした際に、小さくて履けない場合はどうしていますか?
それよりも長いシューズを試してみると履ける場合がありますよね。
これと同じで、「Adsダンスシューズ サイズ表」を見て、もしご自分の足囲の
方が広い場合はワンサイズ上をお選びください。
大体の目安として、約4mm広ければ0.5cm長いサイズ、約8mm広ければ
1.0cm長いサイズをお選び頂くと良いようです。
逆に狭い場合は、サイズ
ダウンしてお求め頂くと良いようです。
これでダンスシューズ のサイズが決定しましたね。
大変お疲れ様でした。
ご注文頂き、万が一サイズが合わない場合は(未使用品に限り)
サイズ交換も承っております。
詳しくは「交換・返品について 」のページをご覧下さい。



















